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アレルギー性鼻炎の治療

どうしてアレルギーがおこるのか?
私たちの体は鼻から吸い込んだものが有害だと判断するとくしゃみで排出し、鼻水で洗い流し、鼻づまりを起こして、奥に入らないようにする防御反応が働きます。これらの防御反応が過剰におこってさほど有害でないものに対しても強く反応し、自分自身を苦しめるのがアレルギー性鼻炎(花粉症を含む)と考えられます。また、アレルギー性鼻炎は体質的な病気であり、基本的にはお薬で治るものではありません。(自然に治る率は10%前後とされています)
アレルギー性鼻炎の症状
ほこり・ダニなどの通年性アレルギーでは、発作性のくしゃみ・鼻水・鼻づまりが一般的な症状です。 花粉症では、さらに目、耳、のどのかゆみや、皮膚があれる、頭が重いといった症状があらわれることがあります。 かぜでは発熱、筋肉痛、関節痛などの症状を伴うことが鑑別になります。
